かわい行政書士事務所 代表プロフィール
紆余曲折のサラリーマン時代
私はバブル世代です。社会人になった頃は超売り手市場で、内定者には、就職前にハワイ旅行に連れて行く企業があるほどでした。
しかし、そんな時代はバブル崩壊とともに崩れていきます。入社3年目を目前にリストラにあいます。しかも、その時は結婚が決まっていました。
露頭に迷うなか、就職情報雑誌で目についたのが、近所の運送会社。ここに就職した事をきっかけに12年間運送業に携わることになります。
労働組合と折衝をしたり、配車・人事・労務をこなし、セントレア空港開港に伴い設立された子会社で執行役員も務めました。しかし、親会社の役員がウツになった事がきっかけに疲弊する日々が続きました。
そんな折、保険代理店歴20年の中学時代の同級生から保険営業マンとして働く誘いを受けます。変化が欲しかった時の誘い。二つ返事で保険営業マンへの道を決めました。
3年間の大手損保会社の研修生を経て、親会社へ就職。それから4年たった年の春のこと・・・
代理店のボスのコンプライアンス違反により代理店は消滅します。
その時、年齢は41歳。
これを機に、運送会社勤め時代に取得した行政書士の資格で独立開業を決心。不思議なもので独立開業後、点でしかなかったこれまでの社会人経験が見事に線で繋がっていきます。
コンピュータソフト制作会社での経験
コンピュータソフト制作会社勤務時代に培ったプログラマーとしての知識は、自社やお客様のウェブサイト制作に役だっています。
運送会社での経験
一つの会社に10年以上勤務したことで、特定のことを極めプロフェッショナルとなることでお客様に提供できる価値が増えていくことを実体験しました。この経験があったからこそ、行政書士となった今も特定の業種に特化し、お客様に安心感を与え、悩みを解決するプロフェッショナルとして活動する上での強い動機であり基礎となっています。
営業マン(損保代理店)での経験
営業マン時代があったからこそ、お客様との対話=コミュニケーションの大切さを理解しています。コミュニケーションは対人関係を良好にする最大の武器であると思っています。
行政書士事務所開業
長いサラリーマン生活を経て、40歳を過ぎてから独立開業したため、年齢に関係なく独立開業する方を応援する気持ちを強く持っています。
最後に
~先生と呼ばないでください~
私は先生と呼んで欲しくありません。なぜなら先生と呼ばれるとお客様との距離を感じるからです。ですから先生ヅラはしませんし、ネクタイもしません。周りからは行政書士らしくないと良く言われますが、士業ではなく事業を営む経営者として皆様の問題解決のサポートをします。